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授業アンケートシステム

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web授業アンケートシステム

-50~50までの101段階反応抽出・事実上の連続量アナログ尺度
設問ごとに各自の履修授業全体を相対比較
授業アンケート

連続量アナログ・自由評定尺度での回答抽出により
① 微妙に差異化された反応の相違が読み取れる
② 回答者に特有な反応傾性による差異を標準化できる
授業アンケート

 お茶の水女子大学の授業アンケートは、過去約15年の実施結果をベースに、設問間での回答傾向の類似性を検討し、似た傾向の設問を集約することで授業アンケートとして核となるであろう8つの設問を用いて実施しています。
 アンケートの実査にはスマート・ウェブ・サーベイ*により、授業に対して非侵襲的に(すなわち、授業時間に実施することなく)実施しています。これにより教職員は関与することなく毎回のアンケートが完了しています。
学生も授業時間が割かれることなく、また教員の視線を感じることもなく、履修人数の多少に関わらず履修した授業を相互に比較しながら回答していくことができます。
 授業アンケートは教育の内部質保証の基盤となる重要な情報であり、授業履修の一環としてあるという位置づけの下で実施され、毎回9割以上の回収率を得ています。
 結果は科目分類別、履修者人数別、開講学期別等、一定の集合ごとの集計と統計的な比較分析が施され、ウェブ上のダッシュボードで公開、学生にフィードバックされています。
 教員は授業の振り返り、改善を目的に、担当授業ごとのより詳しい集計、分析結果のデータベースに、ウェブを介して個別にアクセスしています(そのシステムnigalaによる結果フィードバックの例示)。

*スマート・ウェブ・サーベイとは、質問紙による調査を単にweb上に置き換えたweb調査ではなく、webを使うことではじめて可能となる調査にとって有用な多様な機能(PORによる時間管理や高速処理、設問提示順序効果の除去、反応結果依存処理、内部質保証アーキテクチャの構築など)を実現した調査のことである。詳しくは半田(2015)



授業アンケート結果表出システム nigala

授業アンケート結果の概要について、インターネット上で公開しています。


教員向けの授業アンケート結果の閲覧は、システムnigalaでおこなっています。 下記リンクボタンから入ってください。ただし、【学内専用ページ】です。


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